第13回【必須】柔道整復師国家試験過去問題

MEMO
第13回柔道整復師国家試験必須問題
 
1関節円板をもたないのはどれか。
 
1.顎関節
2.胸鎖関節
3.橈骨手根関節
4.膝関節
 
 
 
 
 
答え.4
 
 
 
 
 
2下顎骨を前に引き出すのはどれか。
 
1.内側翼突筋
2.外側翼突筋
3.咬筋
4.側頭筋
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
3手根骨でないのはどれか。
 
1.月状骨
2.豆状骨
3.有鉤骨
4.立方骨
 
 
 
 
答え.4
 
 
 
 
 
4脊髄神経の後枝はどれか。
 
1.大後頭神経
2.鎖骨上神経
3.大腿神経 
4.坐骨神経 
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
5エネルギー源とならないのはどれか。
 
1.糖 質
2.無機質
3.脂 質
4.蛋白質
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
6生理食塩水の濃度はどれか。
 
1.0.1%
2.0.9%
3.5.0%
4.8.0%
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
7疲労した骨格筋で蓄積するのはどれか。
1.ATP
2.クレアチンリン酸
3.乳 酸
4.グリコーゲン
 
 
 
 
答え.3
 
 
 
 
 
8正常歩行で正しいのはどれか。
 
1.立脚相は遊脚相より長い。
2.同時定着時期は1歩行周期に1回ある。
3.1歩行周期は一側の踵接地から他側の踵接地までである。
4.歩行率は1分間の重複歩数で表される。
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
9特異性炎はどれか。
 
1.絨毛心
2.結 核
3.肝硬変
4.出血性膵炎
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
10WHO憲章で述べられている健康について誤っているのはどれか。
 
1.到達し得る最高の健康水準を享受することは万人の基本的権利である。
2.単に病気がないとか病弱でない状態をいう。
3.人々の健康の維持増進のため個人と国が協力しなければならない。
4.人々の健康は平和と安寧を得るために不可欠なものである。
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
11業について正しいのはどれか。
 
1.行為回数
2.金銭の授受
3.相手方の同意
4.反復継続の意思
 
 
 
 
答え.4
 
 
 
 
 
12血圧測定法について誤っているのはどれか。
 
1.圧迫帯は上腕に巻く。
2.触診法では橈骨動脈を用いる。
3.聴診法では触診法に比べ低く測定される。
4.触診法では収縮期血圧のみ測定できる。
 
 
 
 
答え.3
 
 
 
 
13パーキンソン(Parkinson)病でみられるのはどれか。
 
1.バビンスキー徴候
2.姿勢反射障害
3.眼 振
4.強直性痙攣
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
14救急蘇生法で一次救命処置でないのはどれか
 
1.人工呼吸
2.電気的除細動
3.心臓マッサージ
4.気道確保
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
1570歳の女性。3年前から整形外科に通院し右変形性膝関節症で断続的にヒアルロン酸製剤の関節内注射を受けている。昨日から右膝に強い疼痛が出現し歩行困難となった。理学所見では右膝の腫脹、熱感および膝蓋跳動を認めたが、その他の関節に異常はなかった。体温37.5度。可能性の高い疾患はどれか。
 
1.化膿性関節炎
2.痛風
3.突発性骨壊死
4.関節リウマチ
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
16熱到達度が最も深い温熱療法はどれか。
 
1.超音波
2.赤外線
3.パラフィン浴
4.超短波
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
17小児骨折について違っているのはどれか。
 
1.保存療法が原則である。
2.多発骨折は虐待を疑う  
3.関節拘縮には徒手矯正を行う。
4.関節の屈伸運動方向に一致する転位は自家矯正力が強い。
 
 
 
 
答え.3
 
 
 
 
 
18骨折の整復法で誤っているのはどれか。
 
1.屈曲整復法は短縮転位の整復困難な横骨折に摘用される。
2.捻転転位は近位骨折の長軸に沿った末梢牽引によって整復される。
3.骨片間に軟部組織が介在している骨折は徒手整復が困難である。
4.近位骨折の位置に応じて遠位骨片を合わせて整復する。
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
19骨折の固定法で誤っているのはどれか。
 
1.整復位保持を目的とする
2.骨折部の上下の各関節を含めた範囲を固定する。
3.原則として機能的肢位で固定する。
4.固定期間は年齢にかかわらず、グルトの骨癒合日数とする。
 
 
 
 
4
 
 
 
 
20骨折と靭帯損傷との鑑別診断について正しいいのはどれか。
 
1.限局性圧痛があれば骨折である。
2.軋轢音があれば骨折である。
3.関節の動揺性があれば靭帯損傷である。
4.関節内血腫があれば靭帯損傷である。
 
 
 
 
答え.2
 
 
 
 
 
21偽関節の原因となるのはどれか。
 
1.牽引療法によって骨折端間を延長させる。
2.横骨折時に固定期間を長くする。
3.固定外の関節は早期に運動を開始する。
4.荷重や運動を徐々に行う。
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
22末梢神経損傷時の症状で誤っているのはどれか。
 
1.感覚消失
2.腱反射消失
3.固縮
4.筋力低下
 
 
 
 
答え.3
 
 
 
 
 
23鎖骨骨折について正しいいのはどれか。
 
1.直達外力による骨折が多い。
2.内・中1/3境界部の骨折が多い。
3.異常可動性がなければ骨折を否定できる。
4.上肢の重さは再転位の要因となる。
 
 
 
 
答え.4
 
 
 
 
 
24上腕骨外科頸骨折について誤っているのはどれか。
 
1.直達外力による骨折の多くは内転型となる。
2.外転型は末梢骨片の骨軸が外転しているため。
3.側方から観察すると骨折部に前方凸の変形がある。
4.神経損傷の合併では肩外側の感覚障害が多くみられる。
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
25手の舟状骨骨折で正しいいのはどれか。
 
1.手関節屈曲位で手背をついての受傷が多い。
2.結節部骨折では近位骨折が骨壊死に至るものが多い。
3.snuff box部に圧痛がある。
4.手関節屈曲運動時に疼痛が増強するのが特徴である。
 
 
 
 
答え.3
 
 
 
 
 
26肩鎖関節上方脱臼で正しいのはどれか。
 
1.完全では烏口肩峰靭帯が断裂する。
2.肩の自動運動は障害されない。
3.軋轢音の触知は容易である。
4.患部は階段状変形がみられる。
 
 
 
 
答え.4
 
 
 
 
 
27肩関節前方脱臼で誤っているのはどれか。
 
1.小児に多い。
2.肩に外転と外旋との力が作用して発生する。
3.肩峰の異常突出を認める。
4.転位した骨頭を関節前方で触知できる。
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
28ヤーガソンテストで疼痛が誘発される部位はどれか。
 
第13回柔道整復師国家試験過去問題 午前問題28の図
 
1.a
2.b
3.c
4.d
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
 
29大腿骨頸部骨折で観血療法の絶対的適応はどれか。
 
1.内側内転型骨折
2.内側外転型骨折
3.外側内転型骨折
4.外側外転型骨折
 
 
 
 
答え.1
 
 
 
 
30足関節内かえし捻挫で最も損傷されるのはどれか。
 
1.三角靭帯
2.前脛腓靭帯
3.前距腓靭帯
4.踵腓靭帯
 
 
 
 
答え.3