柔道整復師国家試験過去問題の整形

当コンテンツは問題、解答いずれについても正誤の保証をするものではありません。 当コンテンツに関して生じたいかなる問題も当方では関知いたしかねますのでご了承の上、ご利用くださいませ。

柔道整復師過去問〜整形5

 

31 続発性骨粗鬆症の原因で誤っているのはどれか。

 

1. 上皮小体機能亢進症
2. マルファン症候群
3. クッシング症候群
4. 汎発性性腺機能低下症

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

32 誤っている組合せはどれか。

 

1. 骨形成不全症 ── 易骨折性
2. 大理石骨病 ─── 全身性骨硬化
3. 軟骨無形成症 ── 体幹短縮型小人
4. モルキオ病 ─── 外反膝

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

33 切断された末梢神経の再生で正しいのはどれか。

 

1. 再生神経の先端は易刺激性である
2. 再生神経は初期には細く、その後次第に太くなる
3. 運動神経は感覚神経のシュワン鞘内には進入しない
4. 再生速度は1日3mmといわれている

 

 

 

 

1
/

 

 

 

 

 

 

34 画像診断法でエックス線を使用しないのはどれか。

 

1. 単純撮影
2. 血管造影
3. CT
4. MRI

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

35 ペルテス病に関係があるのはどれか。2つ選べ。

 

1. 小児期に発症 
2. 血行障害 
3. 細菌感染 
4. 臼蓋形成不全

 

 

 

 

1 2

 

 

 

 

 

36 癌で骨転移が多い部位はどこか。

 

1. 頭蓋骨
2. 鎖骨
3. 腰椎
4. 脛骨

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

37 外側脊髄視床路の障害で失われる感覚はどれか。

 

1. 位置覚
2. 振動覚
3. 痛覚
4. 触覚

 

 

 

 

3

 

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38 神経病性関節症を起こすのはどれか。2つ選べ。

 

1. 脊髄癆 
2. 脊髄空洞症 
3. 脊髄性小児麻痺 
4. 筋萎縮性側索硬化症

 

 

 

 

1 2

 

 

 

 

 

39 脊柱側彎をきたさないのはどれか。

 

1. レックリングハウゼン病
2. 脊椎カリエス
3. エーラース・ダンロス症候群
4. ショイエルマン病

 

 

 

 

2or4

 

 

 

 

 

40 フォルクマン拘縮で起こりにくいのはどれか。

 

1. 手関節掌屈位拘縮
2. 前腕伸筋群の阻血性壊死
3. 正中神経の変性
4. 肘動脈の血行障害

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

 

31 骨肉腫で誤っているのはどれか。

 

1. 好発年齢は30〜40歳である。
2. 好発部位は膝関節周辺である。
3. 腫瘍細胞による類骨形成がみられる。
4. エックス線像で骨膜反応がみられる。

 

 

 

 

1
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32 正しい組合せはどれか。2つ選べ。

 

1. オスグッド・シュラッテル病 ―― 脛骨粗面 
2. 鵞足付着部炎 ――――――――― 脛骨近位内側部
3. 膝窩筋腱炎 ―――――――――― 大腿骨前外側部
4. 腸脛靭帯炎 ―――――――――― 腓骨骨頭部

 

 

 

 

1 2

 

 

 

 

 

33 病的骨折で正しいのはどれか。

 

1. 骨形成不全症では骨癒合が起こりにくい
2. ページェット病では上腕骨に好発する
3. 骨嚢腫では病的骨折後に自然治癒がみられる
4. 脊椎の病的骨折は多発性骨髄腫によるものが多い

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

34 膝関節の骨性強直を起こしやすい疾患はどれか。2つ選べ。

 

1. 変形性関節症 
2. 結核性関節炎 
3. 化膿性関節炎
4. 神経病性関節症

 

 

 

 

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35 正しい組合せはどれか。2つ選べ。

 

1. 急性化膿性骨髄炎 ―― 黄色ブドウ球菌 
2. ブロディー膿瘍 ――― 骨膜反応
3. 化膿性関節炎 ―――― 肺炎球菌 
4. 脊椎カリエス ―――― ツベルクリン反応陽性

 

 

 

 

1 4

 

 

 

 

 

36 悪性関節リウマチでみられないのはどれか。

 

1. 紫斑
2. 心筋炎
3. 手足指壊疽
4. 脾腫

 

 

 

 

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37 骨端症で最も予後のよいのはどれか。

 

1. ペルテス病
2. 第1ケーラー病
3. 第2ケーラー病
4. キーンベック病

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

38 骨転移癌で誤っているのはどれか。

 

1. 最も多いのは腎癌である
2. 転移部位は骨盤が多い
3. 前立腺癌では骨硬化像を示すことが多い
4. 好発年齢は60歳代である

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

39 急性腰痛で来院。腰椎椎間板症と診断された。まず最初に行うことはどれか。

 

1. マッサージ
2. 椎間板ヘルニアの整復
3. 腰椎体操の指導
4. 安静の指示

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

40 脊柱管狭窄を起こすのはどれか。2つ選べ。

 

1. 椎体前縁骨棘 
2. 後縦靭帯骨化 
3. 椎間関節肥厚
4. 傍脊柱筋骨化 

 

 

 

 

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整形:柔道整復師過去問

整形は、解剖の基本・筋肉・骨などを覚えておけば出来るようになります。なので、整形がわからない人は解剖をまず覚えましょう。

 

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