柔道整復師国家試験過去問題の整形

当コンテンツは問題、解答いずれについても正誤の保証をするものではありません。 当コンテンツに関して生じたいかなる問題も当方では関知いたしかねますのでご了承の上、ご利用くださいませ。

柔道整復師過去問〜整形6

 

31 正しいのはどれか。

 

1. 関節可動域の測定では基本肢位を90度とする。
2. 関節可動域は他動運動より自動運動の方が大きい。
3. あぐらでは股関節が外旋位にある。
4. 洗面では肩関節が外旋位にある。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

32 長母指伸筋と長母指外転筋とに筋力低下がみられた。 障害が推定される神経はどれか。

 

1. 後骨間神経
2. 前骨間神経
3. 筋皮神経
4. 尺骨神経

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

33 頸椎損傷で誤っているのはどれか。

 

1. 環椎破裂骨折では頸髄損傷はまれである。
2. 歯突起骨折の診断では開口位エックス線写真が有用である。
3. 環軸関節脱臼は頸椎の伸展強制による。
4. 軸椎関節突起間骨折の骨癒合は良好である。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

34 化膿性腸腰筋炎について正しいのはどれか。

 

1. 坐骨神経麻痺の合併
2. 股関節伸展拘縮
3. 腸骨窩に波動触知
4. 腸腰筋陰影の内方偏位

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

35 慢性関節リウマチでみられない手指変形はどれか。

 

1. スワンネック変形
2. ボタン穴変形
3. クルッケンベルグ変形
4. マレット変形

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

36 変形性関節症の原因として頻度が高いのはどれか。2つ選べ。

 

1. 末端肥大症 
2. ページェット病 
3. 骨形成不全症  
4. 血友病

 

 

 

 

1 4

 

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37 女性に多くみられるのはどれか。

 

1. フライバーグ病
2. キーンベック病
3. ペルテス病
4. 第1ケーラー病

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

38 疾患と好発年齢との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 骨肉腫 ─── 10代
2. 骨嚢腫 ─── 20代
3. 癌骨転移 ── 30代
4. 巨細胞腫 ── 50代

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

39 骨粗髭症について正しいのはどれか。2つ選べ。

 

1. 椎体の圧迫骨折が生じやすい。 
2. 骨吸収が骨形成に比べ減少している。 
3. 骨量の減少は骨皮質に著しい。  
4. 力学的負荷が骨量維持に重要である。

 

 

 

 

1 4

 

 

 

 

 

 

40 変形性膝関節症にみられないのはどれか。

 

1. 初動時痛
2. 関節液混濁
3. 大腿四頭筋萎縮
4. 骨棘形成

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

31 骨折を起こしやすいのはどれか。2つ選べ。

 

1. 軟骨無形成症
2. 骨形成不全症
3. 大理石病
4. マルファン症候群

 

 

 

 

2 3

 

 

 

 

 

32 関節可動域を記載する上で誤っているのはどれか。

 

1. 基本肢位を0度とする。
2. 通常1度刻みで測定する。
3. 他動運動による測定値を表記する。
4. 参考可動域が示されている。

 

 

 

 

2

 

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33 ガス壊疸について誤っているのはどれか。

 

1. 抗菌薬の投与は有効である。
2. 高圧酸素療法は無効である。
3. 起炎菌はクロストリジウムである。
4. 死の転帰をとり得る。

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

34 初期の腰椎分離症で、骨癒合の可能性をみるのに効果的な検査はどれか。

 

1. シンチグラム(99mTc)
2. 単純エックス線
3. 超音波
4. MRI

 

 

 

 

1 4

 

 

 

 

 

35 腱鞘炎について正しいのはどれか。2つ選べ。

 

1. 強剛母指ではMP関節の伸展が制限される。
2. 透析患者の手指の弾発現象は屈筋腱鞘滑膜の肥厚が原因である。
3. ド・ケルバン(de Quervain)病は第1伸筋区画での狭窄性腱鞘炎である。
4. 交叉性腱鞘炎は短母指伸筋腱と尺側手根伸筋腱との摩擦で生じる。

 

 

 

 

2 3

 

 

 

 

 

36 アキレス腱断裂について正しいのはどれか。

 

1. 保存療法では足関節自然下垂位で固定する。
2. 手術療法は保存療法の約半分の期間でスポーツに復帰できる。
3. アキレス腱周囲炎はアキレス腱断裂に移行しやすい。
4. バドミントンよりもラグビー等のコンタクトスポーツに多い。

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

37 65歳の男性。4ヶ月前から腰痛あり近医受診。腰痛症と診断され鎮痛剤の投与を受ける。しかし腰痛は増悪し、頑固な疼痛となり専門医を受診。単純エックス線で第2・第3腰椎全体に骨硬化像を認めるも変形は少ない。骨シンチグラムでは多発性の集積像を認める。

 

1. 腰椎椎間板炎
2. 肝癌骨転移
3. 前立腺癌骨転移
4. 腰椎分離症

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

38 第4・第5腰椎間の椎間板内圧が最も高くなる姿勢はどれか。

 

1. 腰掛け座位
2. 側臥位
3. 直立立位
4. 前傾立位

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

39 デュピュイトラン(Dupuytren)拘縮について正しいものはどれか。

 

1. 好発部位は示指である。
2. 運動障害が強い場合はまず保存療法を行う。
3. 手術後の再発はほとんど見られない。
4. 手掌腱膜の肥厚・収縮による指の屈曲拘縮である。

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

40 30歳の男性。ジャンプの着地で右膝の膝くずれを生じ近医受診。自力歩行不能。疼痛および腫脹は膝部前面にある。前後および側方動揺性に左右さなく膝蓋跳動も明らかでない。受傷2日目のエックス線写真(別冊A、B)とMRI(別冊C)とを別に示す。

 

1. 膝前十字靱帯断裂
2. 膝蓋骨脱臼
3. 膝関節内骨折
4. 膝蓋腱断裂

 

 

 

 

4

 

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整形:柔道整復師過去問

整形は、解剖の基本・筋肉・骨などを覚えておけば出来るようになります。なので、整形がわからない人は解剖をまず覚えましょう。

 

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