柔道整復師国家試験過去問題のリハビリ

当コンテンツは問題、解答いずれについても正誤の保証をするものではありません。 当コンテンツに関して生じたいかなる問題も当方では関知いたしかねますのでご了承の上、ご利用くださいませ。

柔道整復師過去問〜リハビリ12

 

11 外傷性脊髄損傷による完全対麻痺患者のリハビリテーションの基本方針で適切なのはどれか。

 

1 要介護状態での施設入所を目標とする。
2 日常生活動作を自立し施設入所を目標とする。
3 要介護状態での自宅退院を目標とする。
4 就業し経済的に自立することを目標とする。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

12 頸髄損傷による四肢麻痺患者のリハビリテーションアプローチで、能力低下の改善を目標としているのはどれか。

 

1 両下肢関節の可動域訓練
2 両上肢筋力訓練
3 車椅子駆動訓練
4 家屋改修

 

 

 

 

 

 

3
/

 

 

 

13 ICIDH(国際障害分類)で能力低下にあたるのはどれか。

 

1 膝関節が曲がらず正座ができないので茶会に参加できない。
2 膝関節痛のために歩行ができない。
3 膝関節痛のために自宅の2階の浴槽が利用できない。
4 膝関節痛のために好きだったゴルフに参加できない。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

14 関節運動方向の表現で正しいのはどれか。2つ選べ。

 

1 上腕の回旋を肩関節の内旋・外旋という。
2 前腕の回旋を肘関節の内転・外転という。
3 大腿の回旋を股関節の内旋・外旋という。
4 下腿の回旋を足部の内がえし・外がえしという。

 

 

 

 

 

 

13

 

 

 

 

15 ロンベルク徴候陽性となる病態はどれか。

 

1 小脳性運動失調
2 脊髄性運動失調
3 両側腓骨神経麻痺
4 パーキンソン病

 

 

 

 

 

 

2

 

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16 右下腿骨折の治療中に体重の3分の1までの荷重が許可された。

 

このときの歩行補助具で適切なのはどれか。
1 1本の松葉づえを左上肢で使用した。
2 2本の松葉づえを使用した。
3 1本の松葉づえを右上肢で使用した。
4 2本のT字つえを使用した。

 

 

 

 

 

 

2
/

 

 

 

17 歩行能力が平行棒内両手支持で往復可能なレベルの場合、屋内移動で用いる適切な補助具はどれか。

 

1 高さ固定式歩行器
2 松葉づえ
3 ロフストランド・クラッチ
4 T字つえ

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

18 大腿義足に特有のソケットはどれか。

 

1 差し込み式ソケット
2 四辺形ソケット
3 吸着式ソケット
4 全面荷重式ソケット

 

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

19 一般的な失語症治療で適切なのはどれか。

 

1 聴覚刺激は微弱な方が良い。
2 刺激より矯正が重要である。
3 刺激は反復しない方が良い。
4 得られた反応を選択的に強化する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

20 脳卒中後遺症の片麻痺患者の日常生活指導で正しいのはどれか。

 

1 浴槽に入るときは麻痺側から入る。
2 脱衣は麻痺側から行う。
3 階段を降りるときは麻痺側から前に出す。
4 車いすからトイレに移るときは麻痺側が便座に接する方向で近づく。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

21 45歳の女性。脳出血発症後6か月を経過したが重度の右片麻痺が残存した。

 

左上肢支持にて立位は安定しているが右内反尖足のために歩行は非常に困難である。
誤っているのはどれか。
1 尖足は矯正せずに歩行訓練を行う。
2 装具を作成して歩行訓練を行う。
3 健側の筋力増強訓練を行う。
4 アキレス腱延長術を考慮に入れる。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

/

 

 

 

問11 

 

 

リハビリテーションの4分野にないのはどれか。

 

 

 

1 予防的リハビリテーション

 

2 医学的リハビリテーション

 

3 教育的リハビリテーション

 

4 職業的リハビリテーション

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問12 

 

 

国際生活機能分類(ICF)の構成要素でないのはどれか。

 

 

 

1 心身機能と身体構造

 

2 活動

 

3 参加

 

4 社会的不利

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問13 

 

 

国際障害分類(ICIDH)で能力低下にあたるのはどれか。

 

 

 

1 職場に戻ることができない。

 

2 学校に戻ることができない。

 

3 スポーツ観戦に行くことができない。

 

4 箸を使った食事ができない。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.4

 

 

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問14 

 

 

図に示す左肩関節の肢位で正しいのはどれか。

 

 

第24回柔道整復師過去問午後14

 

 

1 外転125度

 

2 屈曲125度

 

3 伸展125度

 

4 内転55度

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問15 

 

 

障害高齢者の日常生活自立度「ランクA」の状態はどれか。

 

 

 

1 何らかの障害などを有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。

 

2 1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替えにおいても介助を要する。

 

3 屋内での生活は何だかの介助を要し、日中もベッド上の生活が主体である。

 

4 屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問16 

 

 

人工股関節置換術後に人工関節が脱臼しやすい肢位をとらないように指導されているため、靴下がうまく履けないとの訴えがあった。正しい対応はどれか。

 

 

 

1 下肢の関節可動域を拡大し靴下を履けるようにする。

 

2 家族の介助で靴下を履くように指導する。

 

3 自助具を用いて靴下を履く訓練を行う。

 

4 靴下を履かないように指導する。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問17 

 

 

腰部脊柱管狭窄症に用いられる装具はどれか。

 

 

 

1 ダーメンコルセット

 

2 ウィリアムズ型装具

 

3 テイラー型装具

 

4 ジュウェット型装具

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問18 

 

 

松葉づえをついたときの肘の最適な屈曲角度はどれか。

 

 

 

1 10度

 

2 20度

 

3 30度

 

4 40度

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問19 

 

 

脳卒中で正しいのはどれか。

 

 

 

1 歩行が自立するとほとんどの症例で排泄も自立する。

 

2 下肢麻痺よりも上肢麻痺の方が治りやすい。

 

3 感覚障害の合併はごくまれである。

 

4 わが国では寝たきりの原因の第2位に挙げられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問20 

 

 

脳梗塞で流暢に話す内容に脈絡がなく言語の理解も悪い。病変部位はどれか。

 

 

 

1 右大脳半球

 

2 左大脳半球

 

3 小脳

 

4 脳幹

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問21 

 

 

50歳の男性。高所作業中に転落し、胸髄損傷をきたし6か月が経過している。完全麻痺症状があるが、上肢機能は正常で、車いすを利用した外出も可能な機能まで回復している。膀胱直腸機能障害があり、尿道カテーテルがはずせない。今後の方針で最も適切なのはどれか。

 

 

 

1 尿道カテーテル留置を続ける。

 

2 用手排尿法を指導する。

 

3 自己間歇導尿法を指導する。

 

4 膀胱瘻を造設する。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

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リハビリ:柔道整復師過去問

リハビリは、装具・禁忌など基本を押さえましょう。過去問で出題傾向を読み取りましょう。

 

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