柔道整復師国家試験過去問題の運動学

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柔道整復師過去問〜運動学10

 

86 第1のてこで正しいのはどれか。

 

1 荷重点が力点と支点の間にある。
2 力点が支点と荷重点の間にある。
3 特徴は安定性にある。
4 小さな力で大きな荷重に対抗できる。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

87 運動単位で正しいのはどれか。

 

1 一本の筋線維は複数のα運動ニューロンにより支配されている。
2 一本の筋線維とそれを支配するニューロンを運動単位という。
3 一本の筋線維を支配するニューロンの数を神経支配比という。
4 精密な動きをする筋の神経支配比は小さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

88 骨端軟骨(成長軟骨板)に作用して骨成長を促進するのはどれか。

 

1 副甲状腺ホルモン
2 カルシトニン
3 ビタミンA
4 ビタミンD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

89 深部腱反射の反射弓に含まれないのはどれか。

 

1 筋紡錘
2 Ta線維
3 α運動ニューロン
4 γ運動ニューロン

 

 

 

 

 

 

 

 

4
/

 

 

 

90 腱紡錘で正しいのはどれか。

 

1 求心路はTb群線維である。
2 錘内線維で形成されている。
3 錘外線維と並列の位置関係にある。
4 筋の自動的収縮では作用しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

91 肩関節の伸展に作用するのはどれか。

 

1 三角筋後部
2 棘上筋
3 烏口腕筋
4 肩甲下筋

 

 

 

 

 

 

 

1

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92 肘関節屈曲に作用しないのはどれか。

 

1 上腕二頭筋
2 上腕筋
3 腕橈骨筋
4 肘筋

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

93 重心で誤っているのはどれか。

 

1 身体各部の重量が相互に平衡な点である。
2 骨盤内の仙骨のやや前方にある。
3 成人男性では身長の約56%の高さにある。
4 幼児では成人に比べて相対的に低位にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

94 3歳児ができなければ運動発達の遅れが疑われるのはどれか。2つ選べ。

 

1 手指の分離運動
2 物を投げる動作
3 スキップ
4 階段を降りる

 

 

 

 

 

 

1.2

 

 

 

 

95 歩行周期の立脚期全般に活動し、末期に強く働くのはどれか。

 

1 大腿四頭筋
2 ハムストリングス
3 前脛骨筋
4 下腿三頭筋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

 

86 力の単位で誤っているのはどれか。

 

1力の重力単位は質量1kgの物体に作用する地球の引力を1kgwという。
2力の重力単位の測定には足底場所の指定が必要となる。
3力の(絶対)単位にはニュートン(N)が用いられる。
4力の(絶対)単位ダイン(dyn)はMKS単位である。

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

87 多軸性関節でないのはどれか。

 

1肩関節
2手根間関節
3股関節
4距腿関節

 

 

 

 

 

 

4
/

 

 

 

 

 

 

 

 

88 下肢の運動に関与する大脳皮質はどれか。

 

1頭頂葉前上部
2前頭葉後上部
3後頭葉下部
4側頭葉上部

 

 

 

 

 

 

 

2

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89 頭部を体幹に対して回旋させると顔面の向いた側の四肢が伸展し、後頭側の四肢が屈曲した姿勢になるのはどれか。

 

1モロー反射
2交差性伸展反射
3非対称性緊張性頸反射
4対称性緊張性頸反射

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

90 随意運動で正しいのはどれか。

 

1運動プログラムとは活動する筋群名をいう。
2随意運動ではまず意思の発動がある。
3体性感覚は運動プログラムに関与しない。
4姿勢保持に運動プログラムは関与しない。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

91 呼吸筋と脊髄レベルとの組合せで誤っているのはどれか。

 

1横隔膜----------第9胸髄〜第11胸髄
2肋骨挙筋--------第8頸髄〜第11胸髄
3胸横筋----------第2胸髄〜第6胸椎
4外肋間筋--------第1胸髄〜第11胸髄

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

92 肩甲骨に付着しないのはどれか。

 

1大胸筋
2前鋸筋
3上腕二頭筋
4上腕三頭筋

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

93 姿勢保持で正しいのはどれか。

 

1脊椎が後方へ曲がるように働く重力に対抗し脊柱起立筋群が活動する。
2立位姿勢では抗重力筋が働き左右動揺が起こる。
3踏み直り反射の感覚受容器は前庭迷路である。
4視覚は姿勢制御に関与しない。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

94 上肢運動の発達で、目的物に手を伸ばしてつかみ手から手へ持ちかえることができるようになる時期はどれか。

 

1 3か月
2 6か月
3 1歳6か月
4 2歳

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

 

95 歩行で正しいのはどれか。

 

1一側の踵が接地して次に同側の踵が接地するまでの動作を1歩という。
21歩の距離を歩隔という。
3単位時間あたりの歩行距離を歩行率という。
4踏み出した足の長軸と進行方向のなす角度を足角という。

 

 

 

 

 

 

 

 

4

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運動学:柔道整復師過去問

運動学は、解剖の筋肉を覚えておけば繋がります。あとは、過去問でわからない所を教科書で調べましょう。

 

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